いきぢから
by keiji65535
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言いたいことも言えないこんな世の中じゃ
 今日、2人のオバハンがにこにこしながら、自分たちの飼っていると思しき2匹の小型犬が交尾している様を眺めている光景を見ました。

 狂っています。世の中狂っているのです。

 同じアホなら踊らにゃソンとやら。僕も狂うべきだと思いました。

 そんなわけで始めてみました。もう1つのブログ

 ここのブログも大概ですが、こちらはさらに何も考えず書いていこうと思います。たぶん1週間ぐらいで閉鎖します。

 なんていうか、みんな、吐けばいいと思います。ここを見て。
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by keiji65535 | 2006-03-30 20:09 | 業務連絡的
初志
 先週末、東京は新宿区にある文芸社の社屋に行ってまいりました(火つけに)。

 東京では、「さばくのおうさま」のイラストを手がけてくださった友沢ミミヨさまと酒席をご一緒させていただいたり、辛酸なめ子こと池松江美さまとお話させていただいたり(2秒)、カプセルホテルでケツを掻いたりといった、とても有意義な週末を過ごすことができました。ありがたいことです。

 一方、最近増えつつあった当ブログの訪問者が、実は大半、文芸社の社員様たちであったことが判明し、大いにテンションが下がるという出来事もございました。道理で売上げに反映しなかったわけです。

 帰ってからもそのことがずっと心中にくすぶり、すっかりやる気が失せてケツばかり掻いていたのですが、先ほど、それはやはり違うのではないか、と、自らを叱咤する声が、僕の中で沸き起こりました。

 お前は訪問者数を上げたくてブログをやっていたのか? 否、断じて否!

 思い出せ! ブログを立ち上げたときの気持ちを! 本当の目的を!



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 そんなわけで、このブログの本来の趣旨である「僕のケツの美しさを世に知らしめる」という理想を胸に、これからも精進していく所存であります。ありがとうございました。
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by keiji65535 | 2006-03-29 00:15
ときめきメモリアル
 先日、僕がライブ鑑賞に行った折、間違えて女子便所を使ってしまったことをお伝えしました。

 その続報というのもおかしな話ですが、このほど、大変な事実が発覚いたしましたので、ここにご報告申し上げておきます。

 僕の観に行ったライブは、大阪は京橋の“シアターBRAVA”という会場で行われた「喜利王(ギリキング)ファイナル」というイベントだったのですが、つい先ほど、司会を務めていらしたバッファロー吾郎・木村明浩氏のウェブ日記を何気なく読んでいたところ、それによると、なんとその会場に、あの倖田來未さんがご来場されていたらしいのです!

 ということはですよ、もしかしたら僕は、倖田さんと同じ時間・空間で用を足したかも知れないのですよ。何しろ休憩時間て2回しかなかったですから!

 僕が聞いた、あのトイレットペーパーを巻き取る無数のからからという音の中に、倖田さんのからからが入っていたのかも知れないのですよ。

 そうでなくとも、僕がトイレから立ち去る際、僕のことを道端のゲロを見るような目で睨んでいた女子の列の中に、倖田さんがいたかも知れないのですよ。

 これって、すごいことだと思いません!?

 思いません!?

 思いません!?

 思いません!?


 あ、もういいです。
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by keiji65535 | 2006-03-22 20:46
初めて耳にする、内なる咆哮
 大人であれば、誰しも常に自身を客観視している、「もう一人の自分」の如きを内に飼っているものです。

 さっき、その「もう一人の自分」に、
「どうせ毎日のように見るんやから、いちいち『しょこたん』でググってやんと、素直に『お気に入り』に登録したらええやろが!」
て叱られました。
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by keiji65535 | 2006-03-21 22:01
新しい世界へ
 昨夜、ライブに行ってまいりまして。ライブつっても、お笑い方面なんですが。
 会場は、初めて行くとこだったんですけど。

 あの、要点を申し上げますと、間違えて、思いっきり女子便所で用を足しました。

 男子便所と女子便所ってね、普通、トナリ同士になってると思うじゃないですか。でもそこは、ホールの東西にそれぞれ1つずつ、て配置だったんです。
 僕はそんなん知りませんから、休憩時間になったら、何も考えずに人の流れについていって、行き着いた先の入り口をくぐります。そりゃくぐります。そこしかないねんから、くぐるとこ。なんですか、股ぐらをくぐればよかったとでも言うんですか。

 ずらりと並ぶ個室のドア。もちろん小便器などありはしません。そこかしこに、何人もの女の子の姿。
 せめてここで気付いていれば、まだ取り返しもついた。ていうか普通気付く。
 しかしそのとき、バイト帰りで疲れきっていた僕の頭は、非常になんとも、「どうでもいいこと」になっておったのです。「ああ、男女共同かあ、今どき」ぐらいにしか思わなかった。
 んなわきゃないですよね。どっかの歴史ある古劇場とかじゃないんだから。最新鋭も最新鋭、ぴっかぴかですよ会場。ぴっかぴかですよ。

 僕がようやく自らの過ちに気付いたのは、個室の1つに入ってからでした。「あ」て、なりました。「あ」て。
 しかし、ここから先が、我ながら恐ろしいというか、男前すぎというか。
 普段の僕であればこういう局面、トイレの中から人の気配が消えるまで、ひたすら息を殺しているか、それともトイレットペーパーを胸部に詰め、指を噛み切って血の紅を唇に引き、「ホルモンバランスの不自由な人」としてやり過ごすか、いずれかの方法で切り抜けようとするでしょう。

 しかし、恐るべきは疲労感、「どうでもいいこと」になっていた僕の頭は、この状況を「まあいいか」ぐらいにしか考えることができなかったのです。普通に出ていきました。
 あまつさえ手を洗う余裕さえ見せた僕は、威風堂々、そのまま女子の行列を横目に、自分の席に戻りました。

 今朝目覚めてから、羞恥のあまり自害を決意、舌を甘噛みしましたが、ちょっぴりエッチな気分になったにとどまり、死にきれませんでした。

 それにしてもあれな、キミら、紙つかいすぎ。女子。
 もう、個室にいる間、周りでからからからからからからからから、うるせえのなんのって。
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by keiji65535 | 2006-03-15 21:29
気がつけばいつもあなたを想ってる
 先日、酒の席で知り合いの34歳男性が、鉄道研究のおもしろさすばらしさについて熱弁をふるっており、先ほど飯の仕度をしているときにそのときのことを思い出して、何とはなしにニヤニヤしているうちはよかったのですが、次の瞬間自分の口から無意識に「かわいいなあ」などという嘆息がもれた折には、我がことながら大いに引きました。

 ち…ちがうんだ。
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by keiji65535 | 2006-03-14 07:43
キヅキ
 もし英語で筋肉痛のことを「マッスル・ペイン」とでも言うのだとしたらそれはカッコよすぎると思ったのだけど実際は違うらしいのでこの話の持っていきどころがないから早々に終わります終わり。
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by keiji65535 | 2006-03-08 06:34
とくと見よ、我が性癖
 少しばかり専門的な話になりますが、

 ご自分のサイトをお持ちの方なら、大抵、アクセス解析っつうのをご存知かと思います。

 これは、特定のサイトに誰かがアクセスしたとき、サイト運営者がその訪問者について一定の情報を得ることができるという、便利がいいツールです。

 その情報の中にはIPアドレスなんちゅな識別番号もあり、ある程度の条件が揃えば、個人の特定も可能です。

 さらに、訪問者がそのサイトをおとなう直前にどのようなサイトを閲覧していたか、そんなことも判ってしまうのです。

 僕はそんなことも露知らず、エロサイト鑑賞の合間に知り合いのサイトにバンバン飛んでおりましたよっていうのが、今日のお話です。じゃあおやすみ。
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by keiji65535 | 2006-03-06 23:54
ほーほけきょ
 アネハもヒューザーも関わってはいないと思いますが、一見しただけで耐震強度など望むべくもないボロマンションに住もうています。
 でかい地震が1発きたらそれまでの命かと思うと、真面目に生きる気しねえなあと、刹那主義を貫いてきた次第ですが、よく考えたら真面目に生きればすぐにでもこんなマンション出ていけるのですね。
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by keiji65535 | 2006-03-03 19:08
かんしゃく持ち
「こんにちは。今週もやってまいりました、『家庭の魔法』のお時間です。先生、どうぞよろしくお願いします」

「お願いします」

「さっそくですが先生、今日はどのような」

「え、今日はですね、どこのご家庭にもある、いらなくなった衣類を有効利用する方法をご紹介します」

「まあ、それはとても助かりますね。ほらこれ、うちの押入れに入っていたものなんですが、子供が昔着ていたベビー服、擦り切れたコート、首もとの伸びたTシャツ…」

「あらまあ、すごい量。これ全部、いらないの?」

「はい」

「ならさっさとパキスタンなりアフガニスタンなりに送ってやるがいいだろうが! ぼけっかすっ人非人! 死ね! 死ね死ね死ね死ね死ね、死ねえっ!!」
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by keiji65535 | 2006-03-02 18:35 | 自動書記小説