いきぢから
by keiji65535
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オキヅカイ
 バイトでいつも僕が品物を届けに行くところが今日に限ってはウチの社員さんが伺う約束になっていたらしいのだけど、僕はそれを知らずに平常のように届けてしまい、後になってから約束のことを聞かされたときに社員さんが「別にジブン(※関西弁における「キミ」の意)のミスちゃうけどな。俺が教え忘れてたせいやけどな」ということを強調してくれたのだけど、言われるまでもなく100パー社員さんのミスなのであって、元より僕が気に病む道理など一つもないのに、そんないかにも「気にすんな、気にすんな」みたいに言われてしまったこの心のモヤモヤが! モヤモヤがっ!
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by keiji65535 | 2006-05-30 19:06
頭の中がカユいんだ
 皆さん、大抵の方はネタ帳っつうのを付けてらっしゃるかと思います。付けてるよね。

 しかし、ひらめいた時には、こりゃ使えるって記録しておいたものも、あとから見るとまるで意味不明、ということもよくある話で。

 いやね、昨日、いつも使ってるバッグが雨で濡れたんで、干そうと思って中の物を全部出したら、奥の方からまるで覚えのない帳面が出てきまして。
 で、中を開いたら、ガイキチの口述筆記録としか思えないようなファンシーなフレーズがずらりと並んでまして、それがどう見ても僕の字なんですね。

 しばらくの間、(自決しようか)悩んでたんですが、やがて、ああこれはネタ帳だ、と思い出しまして。
 で、改めて目を通してみたんですが、つくづく、やめて正解だったな、と。付けるの。
 何しろ、ことごとく使いドコロがわからない。

例えば、これ。
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by keiji65535 | 2006-05-26 23:31
竜馬くんと弥太郎くん 第2幕
 幕末の雄、坂本竜馬と岩崎弥太郎。
 昨日に引き続き、この両名の不仲の原因を考えていきたい。

弥「…あれ、誰か、うんこしてる奴がいる」

がたがたっ(個室のドアによじ登っている)

弥「あ! 竜馬だ! 竜馬がうんこしてる! おーいみんな、来てみろよー! 竜馬の奴、藩邸でうんこしてやがんの! うーんこ! うーんこ! りょーまーがうーんこ! りょーまーのうーんこ! うーんこ! うーんこ!」

竜「……………!!!!!!!」
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by keiji65535 | 2006-05-17 21:46 | 自動書記小説
大河小説 竜馬くんと弥太郎くん
 幕末の風雲児、坂本竜馬。
 彼を明治維新最大の立役者たらしめたのは、北辰一刀流を修めた剣の腕前や、先見性や柔軟性に富んだ思考力もさることながら、その人間的魅力もまた一つの大きな素因であったというのは、疑いのないところである。
 彼の人柄に触れたあらゆる志士たちが、立場や思想を越え、彼に心酔した。
 しかし例外がなかったわけでは無論ない。岩崎弥太郎はその内の一人である。
 土佐藩で浪人の身から重職に抜擢を受け、維新後は三菱財閥を創業することになるこの男と竜馬は、お互いの能力・見識を大いに認め合いながらも、とうとう私人として打ち解けあうことはなかったとされる。
 いったい二人の間に何があったのか。隠された歴史の裏側を探っていきたい。

弥「よーよー竜馬、お前、好きな女子いんだろー。」

竜「え…い、いないよ、そんなの…」

弥「嘘つけよ。いるだろー? なー? ホントはいるんだろー?」

竜「…うん。まあ、一人」

弥「誰だよ! 絶対内緒にするから教えろよ!」

竜「言えないよ、そんなの…」

弥「な ん で だ よっ! 言えよ! いいから言えって! …よしじゃあ、お前が言ったら、俺も言うから」

竜「本当に?」

弥「ホントホント! 絶対! 命カケる! な? だから言えよ!」

竜「………おりょうちゃん」

弥「えー! 何お前、あんなブスが好きなのー? うわー。うっわー!」

竜「な、何だよ、いいじゃんか別にっ。 それで、やっちゃんは、誰が好きなんだよ」

弥「俺は好きな女子なんか、いねーもん」

竜「……………!!!!」


(※ここに、おもっくそ影響を受けましたよ) 
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by keiji65535 | 2006-05-16 20:07 | 自動書記小説
友達の友達は他人だ
 おひさしブリーフ。(絶対流行る)

 東京在住の友人と話していると、たまに「関西人は友達同士での会話でも必ずオチをつけなきゃいけないって本当?」といった類の質問を受けることがありますが、僕は何とも答えかねます。

 というのは、僕は関西圏に友達がいないからです。

 ちなみに関西以外でも友達はいません。

 つまり、そもそも冒頭の、東京在住の友人云々という下りからもうこの話は丸っきり嘘なのだということがわかりますね。

 それでは皆さんご一緒に。

 アッコの……オ○ンコくせー!(流行らいでか)
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by keiji65535 | 2006-05-09 00:28
日本阿部寛化計画
 この黄金週間は、9連休をいただきました。

 しかし時給で暮らすものにとって連休というのは痛し痒しみたいなとこがあります。ただでさえ翌月の給料がジリ貧なのが見込まれているのですから、この休みは極力お金を使わぬよう、籠りっきりで過ごすことになりそうです。

 とりあえず未読の本や書きかけの小説を、可能な限り消化していこうと思います。今日も1日、パソコンの前で悶絶しながら、1銭にもならない掌編を1本書き上げました。普段より、よっぽどしんどい。
 まあでも本来、こっちが本職なんですよね。早く胸を張ってそう言える日が来るといいです。

 記事タイトルは、この連休中だけヒゲを伸ばしてみようかという決意の顕れですが、あまりのどうでもよさに、我ながら触れるのがイヤです。

 あーヌルい。
 今までは更新の際、初めて来ていただいた一見さんにも楽しんでいただき、あわよくばそのまま本をお買い上げいただけるようにと、それなりに意識していたものですが、どうもそれが無駄な努力だということが最近になってようやく解かってまいりましたので、これからこういうヌルい記事をどんどんアップしていきます。
 晩ご飯の献立とか載せますわ。

 ちなみに5月1日現在のヒゲの状態。
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by keiji65535 | 2006-05-01 01:51