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頑張っていかなあかんな思てるんですけど
 こんばんは! 今日は僕が考えた漫才ネタを披露したいと思います。
 皆さん、よろしければ掲示板の方に、感想お願いしますね!(ガン無視します)

甲「どーもー。胸板ファイターズです」
乙「帰れっ! …なんてね」(そのまま帰る)
甲「ええ、相方が帰ってしまったんでね、ここからは僕一人で」(そのとき舞台袖で爆発音)
甲「…どうやら相方が爆死して果てたみたいでね。忍(シノビ)として恥ずかしくない最期やったと思いますけど。改めまして、私、斑模様濁酒(まだらもよう どぶろく)と申します。今日は名前だけでも覚えて帰っていただけたらと。もっとも、皆さんを生かして帰すつもりもないんですけど(笑)」
甲「そして私が、傀儡(かいらい)ボヘミアン血戦といいます。以後よろしくお願いします」
甲「…あ、今のは僕の中に108つある人格の一つなんですけどね。キレたら何しだすかわからん奴で」
甲「そら、お前やろっ!」
甲「しかし皆さん、僕らのネタ中は、両手両足を杭で打ちつけて身動きできん状態でいてくださいねっていうお願いを聞いてくれてるみたいで、嬉しい限りですよね」
甲「そうですね、一人残らずガンガンに打ち込んでくれてますからね」
甲「最後の奴、どないして打ったんや、ていう」
甲「しかし最近あれやね」
甲「あれと言いますと」
甲「こう、ジャグジーが普及して世間体が急速に老朽化してませんか」
甲「そうやね、それに搾乳をオートメーション化することで浄土をお披露目してるよね」
甲「それは、下天の内?」
甲「下天の内」
甲「それもそうやけど、町娘の場違いを緩やかに冒涜してもいかんやろ」
甲「そら、パトロンの心意気や!」
甲「さすがにビデオデッキを路傍で済度する奴もおらへんやろけどね」
甲「そんなんバリサイ派の嫁入りやがな。お前は夏山の読経で中層階級と荒淫したんか」
甲「宴やね」
甲「魂の救済や」
甲「抱きしめた?」
甲「心の小宇宙(コスモ)」
甲「熱く」
甲「燃やせ」
甲「奇跡を」
甲&甲「「起こせ!」」
甲「もうええわ。ありがとうございました」
(あらかじめ斬っておいた下腹部からの失血が致死量に至り絶命)
by keiji65535 | 2006-06-19 23:18 | 虚妄
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